検索連動型HTML自動生成ソフト マッハQQQ!
検索連動型HTML自動生成ソフト マッハQQQ!
さて今回ご紹介しますのは、マッハQQQ!
という検索連動型HTML自動生成ソフトです。このソフトはサーバに設置して動作させるものです。
ほったらかし最終型 驚異のHTML自動量産マシンをあなたはご存知ですよね。
2006年の11月にリリースされ、その後インフォカート物販部門で3ヶ月連続売上額1位を記録した伝説のソフトウェアです。
その後、WindowsVista版をリリースし、惜しまれつつ5月31日に販売が終了しました。HTML自動量産マシンは、その性能の凄さゆえ、多くの皆様から支持されました。
起動させたとたんに、ものすごい勢いでHTMLを量産する様子は、まさに大馬力のブルドーザのようでした。
あっという間に数千ものHTMLを作り上げるソフトは今までにはありませんでしたし、これからもおそらく出てくることは無いでしょう。
しかしそんな無敵のHTML自動量産マシンにも、弱点はあったのです。実はこのマシンがネット上から収集する今話題のキーワードとは、ある検索サイトのデータを使用しているのですが、これが実情にそぐわないこともありました。
つまり、旬のキーワードだと思っていたのにそれほど注目されていないようなキーワードだったりします。これらまで収集してそれに関するHTMLを一所懸命に生成していたということです。
それほど必要とされてないキーワードに関するHTMLを生成してしまうため、利用しているサーバの容量をいたずらに浪費してしまうことになります。
もちろん大容量で契約しているのでしたらそれほど問題ではありません。
HTML自動量産マシンが推奨するサーバ容量は最低150MB、通常のレンタルサーバでも500MBくらいが一般的ですから足りなくなってしまうことはありません。
次に、サーバとパソコンの処理能力の問題もあります。
量産系ソフトはどんどんどんどん作り続けます。それによりHTMLの数が膨大になります。
一般的なパソコンで一般的なサーバを使用するに当たって、ひとつのディレクトリにあまり多くのフィルが入ると動作が急に鈍くなることがあります。動作推奨環境はあくまでも動く最低限のスペックですので快適にファイルの処理をしようと思うと自動系ソフトの生成するHTMLファイルの数は膨大すぎるのです。
本システムは本当に必要とされる情報だけを生成します。検索されたキーワードに関するコンテンツを含むHTMLしか生成しません。
電気代もその分お得ですし、うるさいファンの音も気になりません。
閲覧者の誰かが何かを検索してそのキーワードの意味を知ろうとしたときに瞬間的にHTMLを生成します。
検索窓に連動してその目的物を含むHTMLを静的に自動生成するという発想は、ネットビジネス関連ではおそらく世界初でしょう。
本システムは本当に必要とされる情報だけを生成します。
しかも表示されるページはサーバプログラムが動的に吐き出したものではなく、静的にHTMLを自動生成します。つまり、検索エンジンに拾われる対象となりうるのです。
1度の検索→閲覧行動によって1つのHTMLが自動生成されます。そして一度できたHTMLはサーバの中に蓄積されます。
つまり、次に誰かがこのHTMLをそのままの形で見ることができるのです。
簡単な例を申しあげましょう。
SEO的に見るとまったく不利です。
ところがこのソフトが生成するのは静的なHTMLファイルです。
検索連動型HTML自動生成ソフト マッハQQQ!















